トランス脂肪酸とマッサージオイル

トランス脂肪酸とマッサージオイル

安価なマッサージオイルにはトランス脂肪酸や農薬、活性酸素など有害なものを含んでいることがあります。

 

マッサージオイルは体にすりこむものなので有害物質を体に吸収させないよう、品質が信用できるようものだけを選ぶようにしましょう。

 

マッサージは古くから人類が行っている治療法の一つでもあります。
筋肉や神経のトラブル、関節炎、疲労、その他さまざまな病気の症状の改善が期待できます。

 

しかし、どれだけ治療に役立つマッサージをしていたとしても、トランス脂肪酸のような有害物質を含むマッサージオイルを使用している場合は、負の側面が心配されます。

 

たとえば、アーモンド油はマッサージオイルの一つとして有名です。
しかし、加熱・脱臭・酸化と精製され、トランス脂肪酸や活性酸素を含んでいるものは少なくありません。

 

化学肥料や農薬もふんだんに使っている場合は、残留農薬が多くミネラルは少ないことが予想されます。
さらには、食用に適さない、虫食いなどの不完全なアーモンドばかりがオイル用に使用されていることも多いです。

 

これらのオイルをマッサージに用いることは体に良いわけがありません。
スキンローションなどの化粧品も同様ですが、製造元の製造情報をしっかり調べて信頼に足る商品を使用するようにしましょう。



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