ガンはトランス脂肪酸を含まない油で予防できる

ガンはトランス脂肪酸を含まない油で予防できる

現在、最も恐れられている病気の一つがガンです。
毎年、全死亡者数の3割以上の人がガンで亡くなり、その数は年々増加傾向にあります。

 

しかし、ガンは遺伝などの特別なケースを除き、予防できる病気です。
その大きなカギとなるのが油です。

 

ガンを生み出してしまうリスクのある油は次の通りです。

  • トランス脂肪酸を含んでいる油
  • 精製されている油
  • 酸化している油
  • 動物性の油
  • オメガ3とオメガ6のバランスが悪い油

 

逆に、ガンを抑制する油は、α-リノレン酸、DHA、EPAといったオメガ3脂肪酸を豊富に含む油です。
主にフラックスオイル、えごま油、魚油などが当てはまります。

 

オメガ3はオメガ6と競合するため、オメガ6からつくられるプロスタグランジンがガンの増殖を促進する働きを、オメガ3由来のプロスタグランジンがブロックしてくれるので、ガンを抑制することができます。

 

料理にはフラックスオイルやえごま油を使うのがおすすめです。
また、オリーブオイルも愛用者に長寿が多いことで有名な油です。

 

トランス脂肪酸を含む悪い油の摂取を避けるためには、安い惣菜やお弁当を買わないことが一番です。
なるべく健康に良い油を作って自炊することが望ましいです。



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